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名前 フリガナ 職種 生年月 現職・経歴など
青木幸弘 アオキユキヒロ 学者 1956. 学習院大学教授。マネージメント論、日本消費者行動研究学会会長、著書「最新ブランド・マネジメント体系」「ブランド構築と広告戦略」「ブランド・ビルディングの時代」など、学習院大・一橋大学院修了
上松美香 アゲマツミカ 演奏者 1982.7 アルパ演奏。第2回全日本アルパコンクール優勝、CD「イノセンシア」「デゾリート」「TIERRA風の天使」「PASION」など、
鐙啓記 アブミケイキ 編集人 1948. 無明舎出版編集長。著書「北前船おっかけ旅日記」など、
飯尾潤 イイオジュン 学者 1962. 政策研究大学院大学教授。政治学、政治制度・政党研究、著書「政治改革1800日の真実」「民営化の政治過程」など、東大大学院修了
池上冬樹 イケガミフユキ 評論家 1955. 文芸評論。ハードボイルド・ミステリーが中心、著書「ヒーローたちの荒野」「ミステリ・ベスト201」など、立教大学卒
石田衣良 イシダイラ 作家 1960. 小説。「池袋ウエストゲートパーク」「波のうえの魔術師」「娼年」など、成蹊大学卒
石田佐恵子 イシダサエコ 学者 1962. 大阪市立大学助教授。社会学、著書「有名性という文化装置」訳書「有名人と権力」など、筑波大・同大学院中退
伊藤歩 イトウアユミ 女優 1980.4 女優。映画「水の旅人」でデビュー、「女ざかり」「カンゾー先生」「のど自慢」「SADA」など、CM出演も多い。
稲垣直樹 イナガキナオキ 学者 1951. 京大教授。仏文学、著書「ヴィクトル・ユーゴーと降霊術」「レ・ミゼラブルを読みなおす」など、東大大学院・パリ大学文学博士
井上貴央 イノウエタカオ 学者 1952. 鳥取大学医学部教授。解剖学、鳥取県青谷町の弥生時代後期の遺跡から発掘した女性の頭蓋骨の中から脳を発見。今後は専門の電子顕微鏡を駆使した解剖学で解析に取り掛かる。鳥取大学卒
伊原春樹 イハラハルキ 野球監督 1949.1 02年西武ライオンズ監督。就任1年目で独走のリーグ優勝を果たす。毎試合3塁コーチスボックスに立ち、相手投手の癖や守備位置を分析、諜報監督などと悪口も聞かれる。選手としてはほぼ無名だったが、名匠広岡、森両監督のもと監督学を学んだ。芝浦工大卒
今福龍太 イマフクリュウタ 学者 1955. 札幌大学教授。文化人類学、著書「荒野のロマネスク」「クレオール主義」「フットボールの新世紀」など、東大卒
岩橋邦枝 イワハシクニエ 作家 1935. 小説。「失われた夏」「こおろぎ」「浅い眠り」「伴侶」「浮橋」「月の光」など、
上野健爾 ウエノケンジ 学者 1946. 京大教授。数学、著書「誰が数学嫌いにしたのか」「学力があぶない」など、東大大学院修了
江戸家まねき猫 エドヤマネキネコ 演芸家 1967.10 モノマネ演芸が中心だがラジオレポーターなどでも活躍。故江戸家猫八師匠の娘、
海老原清治 エビハラセイジ ゴルファー 1949.4 02年欧州シニアツアーの賞金王。我孫子ゴルフでは青木功の後輩、国内レギュラーツアー3勝。00年から欧州シニアツアーに参戦、02年賞金王に。03年は米シニアツアー参戦予定。我孫子中学卒
大石悦子 オオイシエツコ 俳人 1938. 俳句・「鶴」同人。句集「群萌」「聞香」「百花」など、学歴不明
大野晃 オオノアキラ ジャーナリスト 1947. スポーツジャーナリスト。毎日新聞運動部編集委員を経て日本スポーツジャーリズム研究所設立。著書「現代スポーツ批判」など、ラグビーへの造詣が深い。早大卒
小沢まゆ オザワマユ 女優 不明 何もかも不詳の女優。奥田瑛二監督・俳優の秘蔵っ子女優で今年のモスクワ映画祭で「少女」奥田監督で最優秀主演女優賞を獲得、昨年のギリシャ国際映画祭でも主演女優賞を獲得している。15歳だとの情報もあるが確証はない。所属事務所はSHREWだが情報は「少女」に出演とのみ
香瑠鼓 カオルコ 振付師 1957. 歌・舞台・CMなどの振付け。大学在学中に舞台「ヘアー」に出演、その後振付けを手がけ、振付けの売れっ子に。長野パラリンピック開会式振付などで注目を浴びるがTVーCF界での振付家として350本以上を手がけ実力・人気ナンバーワンといわれる。代表作「タカラCANチューハイ」「ナンパオ」「桃の天然水」「バスロマン」「キリンラガー」など、早大卒
賀来景英 カクカゲヒデ エコノミスト 60 大和総研副理事長。日銀出身のエコノミストで早期ゼロ金利を唱え、量的緩和には否定的見解を持つ。日銀出身、東大卒
片岡正昭 カタオカマサアキ 学者 1954. 慶大助教授。地方政府論、著書「知事職をめぐる政治家と官僚」「データー分析入門」など、早大・ミシガン大学博士号取得
片寄斗史子 カタヨリトシコ 編集人 1950. 雑誌「いきいき」創刊者、編集長・同社副社長。中日新聞、婦人生活社を経て現職、
桂あやめ カツラアヤメ 落語家 1964. 落語。桂文枝門下、女性を主人公にした創作落語で注目。著書「艶姿ナニワ娘」。*02年父親未公表でシングルマザーに
神谷不二 カミヤフジ 学者 1927. 慶大名誉教授。国際政治学、著書「朝鮮戦争」「戦後史の中の日米関係」など、東大卒
亀山郁夫 カメヤマイクオ 学者 1949. 東京外語大教授。ロシア文化論、著書「ロシア・アバンギャルド」「破滅のマヤコフスキー」「あまりにロシア的な」「磔のロシア・スターリンと芸術家たち」など、東京外国語大・東大大学院修了
唐木恵子 カラキケイコ 女優 1973.7 女優。日本テレビ「進め電波少年」の企画で家庭教師役で人気者に、その後ドラマ、情報番組の司会と活躍。東大卒
カルザイ カルザイ 政治家 1955. ハミド・カルザイ:アフガン暫定政府議長(首相)。ザヒル・シャー元国王派のパシュトゥン人、米国多発テロ事件によるアフガン爆撃開始より、退避中のパキスタンからアフガン南部に潜入、タリバーン後の政権樹立に向けて政治工作を進めた。多くの予測を覆し議長に就任したが米国からの受けは絶大のようだ。パフォーマンス、外交戦術なども米国人好み。先のアフガン復興支援会議でも大活躍、大金をゲットした。潜伏行動中には、米軍の誤爆やタリバンに襲われる危機もあったが無事で相当に運の方も強い人物らしい。最近、グッチが選ぶ「世界で最も誇り高いファッションセンスを持つ男」に選ばれたのは”おまけ”と言える。インドの大学卒業?
菊田幸一 キクタコウイチ 学者 1934. 明治大学教授。犯罪学、死刑廃止論者。著書「死刑廃止を考える」「犯罪学」「受刑者の人権と法的地位」「日本の刑務所」など、明大大学院修了
朽木ゆり子 クチキユリコ ジャーナリスト 未公開 ジャーナリスト・ノンフィクション作家。ニューヨーク在住、著書「盗まれたフェルメール」「マティーニを探偵する」など、国際基督教大学大学院・コロンビア大学院修了
國吉和子 クニヨシカズコ 評論家 1952. 舞踊評論。市川雅の遺稿集を編集、著書「夢の衣裳・記憶の壷」など、早大大学院修了
黒田日出男 クロダヒデオ 研究者 1943. 東大史料編纂所画像史料解析センター長。歴史画像学、著書「[絵巻]子供の登場」「謎解き洛中洛外図」「謎解き 大伴納言絵巻」など、早大大学院修了
河野義行 コウノヨシユキ 公職 1950. 長野県公安委員・会社員。94年の松本サリン事件でほとんどのメディアから容疑者扱いの報道被害を受けた人物。夫人は現在もサリンによる後遺症で意識がない状態。著書「疑惑は晴れようとも」「松本サリン事件」など、02年田中康夫長野県知事に請われ公安委員に就任
小西聖子 コニシタカコ 医師 1954. 精神科医・武蔵野女子大教授。著書「おしゃべり心理学」「犯罪被害者の心の傷」など、東大・筑波大卒
小牧輝夫 コマキテルオ 学者 1941. 国士舘大学教授。元アジア経済研究所主幹、現代韓国・北朝鮮の政治経済論、著書「苦難の行進ー金正日時代の政治経済展望」など、
小宮山宏 コミヤマヒロシ 学者 1944. 東大教授。元同大工学部長、化学システム工学、著書「地球持続の技術」「地球温暖化に答える」など、東大卒・同大学院修了
斎藤博 サイトウヒロシ 学者 1952. 弘前大助教授。大腸がん検診に広く利用されている”免疫学的便潜血検査法”を開発した。
佐藤英彦 サトウヒデヒコ 役人 1945. 02年警察庁長官。東大卒
ジーコ ジーコ サッカー監督 1953.3 本名:アルトゥール・アントゥネス・コインブラ(ジーコ)がサッカー日本代表の監督に就任。システムに合う選手を選んだ前トルシェ監督とは全く反対の考えを披露。「優秀な選手がより生きいきとプレーが出来るシステムを選手に合わせて考える」と元ブラジル代表としての選手生活からの教訓に忠実な指揮が期待される。
67年ブラジルの名門フラメンゴ(下部球団)入団、75年ブラジル代表(南米最優秀選手)、78年から3大会のW杯出場、82年にはソクラテス、ファルカン、セレーゾと「黄金のカルテット」を形成、90年ブラジルスポーツ庁長官、91年弱小の住友金属フットボールクラブ(現在の鹿島アントラーズ)に選手として入団、Jリーグ元年に鹿島をステージ優勝に導き、自らも得点王に輝いた。96年総監督に就任、以来4回同クラブをJリーグ年間チャンピオンに導いている。
嶋村菜津 シマムラナツ 作家 不明 ノンフィクション作家。イタリアの食・美術などをテーマに執筆、著書「エクソシストの対話」「スローフードな人生」など、東京芸大卒
島本慈子 シマモトヤスコ ライター 1951. ノンフィクションライター・会社員。著書「砂時計のなかで」「倒壊ー大震災で住宅ローンはどうなったか」「子会社は叫ぶ」など、京都府立大学卒
清水良典 シミズヨシノリ 評論家 1954. 文芸評論。著書「虚構の天体 谷崎潤一郎」「最期の文芸時評ー90年代日本文学総ざらい」など、立命館大学卒
須貝昇 スガイノボル ゴルファー 1949. ゴルフ公式戦全英シニアオープンで優勝。日本レギュラーツアー6勝。ロシア人との混血、東京出身
茂山千三郎 スゲヤマセンザブロウ 狂言師 1964. 大蔵流狂言師。人間国宝茂山千作の三男、
鈴木寛 スズキカン 政治家 1964. 民主党参議院議員。通産省電子政策課長、慶大助教授を経て現職。著書「IT2001何が問題か」「中央省庁の政策形成過程」など、東大卒
鈴木昌 スズキマサル 団体役員 1935.12 02年サッカーJリーグチェアマン。前チェアマン川淵氏の「クラブ経営」の分かる人材としてサッカー界育ちではない同氏(前鹿島アントラーズ社長)が選ばれる。住友金属、鹿島製鉄所副所長、グループ運送会社社長、鹿島社長を経て現職。東大卒
関根伸一郎 セキネシンイチロウ 作家 1948. ドイツ文化研究・作家。著書「飛行船の時代」「アスコーナ文明からの逃走」訳書「職場の戦争」「ドイツ秘密諜報機関」など、中央大学卒・ドイツ12年滞在
関谷元子 セキヤモトコ 評論家 不明 音楽評論・「ポップアジア」編集長。CBSソニーを経て現職、02年舞台芸術国際フェスティバル実行委員。桐朋学園大学卒
千田稔 センダミノル 学者 1942. 国際日本文化研究センター教授。歴史地理学、元奈良女子大教授。著書「飛鳥ー水の王朝ー」「邪馬台国と近代日本」「高千穂幻想」「天平の僧 行基」「埋もれた港」など、京大・京大博士課程中退
千田稔 センダミノル 学者 1946. 米イオンド大学教授。経済史、著書「国際財政金融家 高橋是清」「明治・大正・昭和 華族事件録」など、一橋大学・大学院博士課程中退
平安寿子 タイラアズコ 作家 1953. 小説。「素晴らしい一日」「パートタイム・パートナー」「グッドラックららばい」「アドリブ・ナイト」「おいしい水の隠し場所」「商店街のかぐや姫」など、広島女学院高卒
竹井正和 タカイマサカズ 編集人 1961. 出版社リトルモア代表として文芸・アート・ファッション・音楽と手がけるジャンルが次々広がる編集兼プロデューサー的才人。手がけた有名人としては吉本ばなな、ホンマタカシ、奈良美智、長島有里枝、川内倫子、中野正貴など。自らの小説「アメリ」も出版した。大阪所在の高校卒
高木徹 タカギトオル ディレクター 1965. NHKディレクター。報道番組担当、著書「戦争広告代理店」(講談社ノンフィクション賞受賞)「ヴィデオで見る近代文学選」放送「民族浄化〜ユーゴ情報戦の内幕」など東大卒、
高橋基樹 タカハシモトキ 学者 1959. 神戸大学教授。アフリカ経済、著書「冷戦後の国際社会とアフリカ」など、東大卒
瀧口範子 タキグチノリコ ジャーナリスト 不明 デザイン・コンピュータ分野をテーマに活躍するジャーナリスト。元スタンフォード大学コンピュータサイエンス客員研究員、訳書「ソフトウェアーの達人たち」など。上智大卒
竹島一彦 タケシマカズヒコ 役人 1943. 02年公正取引委員長。大蔵省入省、経済企画庁官房長、国税局長、内閣内政審議室長、内閣官房副長官補を経て現職。「個人情報保護法案」の成立に奔走、週刊誌などでは「霞ヶ関のドン」と叩かれた。「医療費本人負担3割実施」の影の立役者でもある。橋本から小泉と4代の首相に仕えた内閣官房で各首相の政策に知恵をつけた人物だが小泉首相の信任は特に顕著といわれちる。公取委員長就任直前に休暇旅行中に夫人を亡くす不幸に見舞われた。東大卒
竹山洋 タケヤマヨウ 脚本家 1946. 脚本。NHK「秀吉」「特捜最前線」「俺たちの時代」映画「ホタル」「うれしはずかし物語」NHK「利家とまつ」は原作も手がける。にっかつロマンポルノの脚本も数多く手がけていた苦労人。早大卒
安田浩 タスダヒロシ 学者 1944. 東大教授。応用情報学、画像符号化の権威、「次世代インターネット政策懇談会」座長歴任。元NTT情報通信研究所長、著書「インターネット教科書」「ディジタル画像符号化の基礎」など、東大・同大学院修了
辰濃和男 タツノカズオ エッセイスト 1930. エッセイ・著述。元朝日新聞論説委員、元朝日カルチャーセンター社長。「天声人語」75〜88年まで担当。著書「辰濃和男の天声人語」「太古へーニュージーランドそしてブータン」「文章の書き方」など、東京商科大学(一橋)卒
田中耕一 タナカコウイチ 研究者 1959.1 2002年ノーベル化学賞授賞者。理化学機器のトップメーカー島津製作所分析計測事業部ライフサイエンス研究所主任。ヒトゲノム解析が一段落した生命科学の次のテーマといわれるタンパク質の生体高分子の質量や立体構造を分析解析する技術「ソフトレザー脱離法」を87年世界に先駆けて開発した。新薬の開発、食品検査、乳癌・前立腺癌、マラリアの早期発見などへの貢献が評価された。同社においても同氏の発明に基いた質量分析装置が商品化している。自他共に認める研究・実験好きは、研究現場から離れることを嫌い昇進試験も断りつづける徹底ぶり、周りからは「変人」と呼ばれ、自分も「変人」を楽しんでいる。東北大学工学部卒
田中滋 タナカシゲル 学者 1948. 慶大教授。医療政策、著書「医療政策とヘルスエコノミックス」「福祉が変われば経済が変わる」など、慶大卒
田中均 タナカヒトシ 役人 1947. 世間をあっ!と言わせる日朝首脳会談を実現させた外務省アジア大洋州局長。一時はヒーロー扱いだったが拉致被害者の北朝鮮側報告の悲惨な内容で立場は微妙に。
外務省内では「一匹狼の戦略家」としての評価が定着している。英国公使時代には現国連代表大和田恒氏を国連事務総長に担ぎ出す計画を画策、実現一歩手前までこぎ着けた外交手腕は注目に値する。96年の「日米安保共同宣言」の作成にも携わる。竹内次官との関係も良好で、北朝鮮問題の決着如何では次官の目も出てきたとの観測も聞かれる。入省後、北米局北米第二課長、英国公使、北米審議官、経済局長を経て現職。京大卒
田渕久美子 タブチクミコ 脚本家 1959. 脚本。「さくら」「ニュースの女」「ブランド」「彼女たちの結婚」「殴る女」「ルージュ」など、共立女子短期大学卒
恒川邦夫 ツネカワクニオ 学者 1943. 一橋大学教授。アフリカとカリブ海地域のフランス語文学、著書「フランケチエンヌーークレオールの挑戦」など、東大大学院中退
十市勉 トイチツトム 団体役員 1946. 日本エネルギー経済研究所常務理事。エネルギー問題、地球環境問題をテーマ、著書「エネルギーと国の役割」など、東大卒
東間紘 トウマヒロシ 医師 1941. 02年東京女子医科大学病院院長。手術ミス事件で揺れる大学病院の改革に挑む。腎移植の専門家・日本移植学会会長。
戸梶圭太 トカジケイタ 作家 1968. 小説。「闇の楽園」「溺れる魚」など、学習院大学卒
中田宏 ナカダヒロシ 政治家 1964.9 2002.3.31 横浜市長選で衆議院議員から、4選目指す現職市長高秀秀信氏(自民・公明・保守・社民推薦)に挑戦、僅差だったが市民ボランティアなどに支えられ当選。
93年日本新党から28歳で衆議院当選、その後新進党、無所属と変わり身を見せるが国会の新人類として注目。政治志向は民主・自由党系とも云われるが、選挙を前に小泉首相の激励を受けるなど如才もない。
平成13年2月の衆議院予算委員会の外務省機密費質疑では誠意のない政府答弁に腹を立て、持ち時間半分での退席パフォーマンスを演じ、メディアを賑わした。
二人の娘さんには弱い、183センチの長身は空手2段の腕前とか。青山学院大学卒・松下政経塾10期生
西沢和彦 ニシザワカズヒコ 研究者 1965. 日本総合研究所調査部主任研究員。論文「公的年金制度信頼回復への提言」など、さくら総研出身、
西原正 ニシハラタダシ 学者 1937. 初の学内起用された防衛大学校長。防衛研究所部長を経て現職、小泉首相の外交補佐「対外関係タスクフォース」メンバー。京都産業大学教授、防衛大学教授、ロックフェラー財団国際関係部門客員研究員などを経て現職。著書「戦略研究の視角」「日米同盟Q&A」「国連PKOと日米安保 新しい日米協力のあり方」など、京大卒・ミシガン大学博士号取得
西村清彦 ニシムラキヨヒコ 学者 1953. 東大教授。理論経済学・経済統計、著書「価格革命のマクロ経済学」「プレーリードッグの嘆き」「やわらかな経済学」など、東大卒・イェール大学博士号
根本良一 ネモトリョウイチ 政治家 1937. 福島県矢祭町(ヤマツリマチと読む)町長(5期目)。悪名高い「住基ネット」へ住民データの接続を日本一早く、拒否した地方自治体の長。高潔の政治家・故伊東正義氏に可愛がられ、同氏の選挙区同町の町長に。何かと頑固だが筋は通っている所為か住民からの信頼も高い。著書「合併しない宣言の町・矢祭」 *驚きだが02.10.時点で同町のホームページのアクセス数が3,531,081は規模において日本一、世界一の地方自治体の記録では?同町長の写真無しは哲学がある
野田佳彦 ノダヨシヒコ 政治家 1957. 民主党衆議院議員・千葉4区。松下政経塾1期生、千葉県議、日本新党、新進党を経て現職。02年民主党代表選に若手統一候補として立候補したが落選。
元ちとせ ハジメチトセ 歌手 23 高校3年で「奄美民謡大賞」を最年少受賞、安定した歌唱力に定評がある新人歌手。シングル「ワダツミの木」が大ヒット。
畑村洋太郎 ハタムラヨウタロウ 学者 1941. 工学院大教授、「失敗学会」創設者。元東大教授、産業機械工学、微細加工技術の開発で知られる。「一般の学会で扱う失敗例のように中傷などに利用されない透明性のある”失敗”のデータベース化を計画中」「未知への行動には失敗はつきもの。未知への挑戦による”失敗”を積極的に次の挑戦に活用させる」学会を目指す。著書「続々・実際の設計ー失敗に学ぶ」
東雅夫 ヒガシマサオ 評論家・編集人 1958. 「幻想文学」編集長・文芸評論。編著「芥川龍之介妖怪文学館」「陰陽師伝奇大全」著書「ホラー小説時評」など、横須賀高・早大卒
樋口陽一 ヒグチヨウイチ 学者 1934. 早大教授。憲法、著書「近代立憲主義と現代国家」「個人と国家」「憲法 近代知の復権へ」など、学士院会員、東北大学卒
復本一郎 フクモトイチロウ 学者 1943. 神奈川大学教授・俳人。俳文学、著書「俳句と川柳」「佐藤紅緑 子規が愛した俳人」「芭蕉俳句16のキーワード」など、早大卒
藤原正彦 フジワラマサヒコ 学者 1943. お茶の水女子大教授。数学、著書「若き数学者のアメリカ」「遥かなるケンブリッジ」など、
松尾稔 マツオミノル 学者 1936. 名古屋大学学長98。地盤環境工学、著書「都市の地下空間」「ブータン横断紀行」など、京大大学院修了
馬淵史郎 マブチシロウ 野球監督 1956. 第84回全国高校野球選手権大会で明徳義塾を優勝に導いた監督。92年には甲子園であの星陵の松井秀喜選手を5打席すべて敬遠策をとり、世の顰蹙をかった名物監督。拓大卒
間宮陽介 マミヤヨウスケ 学者 1948. 京大教授。社会経済学、倫理的観点に基いた所有論、著書「法人企業と現代資本主義」「ケインズとハイエク」「モラル・サイエンスとしての経済学」など、経済学のようで文化・人間生活に興味の軸足が変化しつつある学者?朝日新聞「論壇時評」担当。東大大学院修了
三浦雅士 ミウラマサシ 評論家 1946. 文芸評論・「ダンスマガジン」編集長。青土社退社後「ユリイカ」「現代思想」の編集長を歴任。81年から文学・思想・演劇の評論活動を行っている。著書「メランコリーの水脈」「青春の終焉」など。弘前高卒
宮本憲一 ミヤモトケンイチ 学者 1930. 滋賀大学学長。環境経済学、水俣病、四日市公害訴訟に関わる。
宮本昌孝 ミヤモトマサタカ 作家 1955. 時代小説。手塚プロを経て小説家に、著書「剣豪将軍義輝」「藩校早春賦」「夏雲あがれ」など、日大卒
森下香枝 モリシタカエ ジャーナリスト 1970. 雑誌記者・ルポライター。著書「退屈な殺人者」、「林真須美の謎」「『少年A』この子を生んで」などの取材構成を担当
藪野健 ヤブノケン 画家 1943. 洋画・早大教授。二紀会理事、町並みなどを描く「東京2時間ウォーキング」シリーズが話題になる。
山折哲雄 ヤマオリテツオ 研究者 1931. 国際日本文化研究センター所長。宗教学、思想史、元京都造形芸術大学大学院院長、著書「臨死の思想」「悪と往生」「鎮守の森は泣いている」など、東北大・同大学院単位取得退学
山口仲美 ヤマグチナカミ 学者 1943. 埼玉大学教授。国語学、ワンワン、ザブザブなどの擬音・擬態語研究。著書「犬は『びよ』と鳴いていた」「平安朝の言葉と文体」「言葉の探検」など、お茶の水女子大・東大大学院修了
山田稔 ヤマダミノル 作家 1930. 小説・仏文翻訳。ロジェ・グルニエの翻訳で知られる、著書「北園町九十三番地ー天野忠さんのこと」「コーマルタン界隈」「リサ伯母さん」など、
山内一也 ヤマノウチカズヤ 学者 1931. 日本生物科学研究所主任研究員・理事、東大名誉教授。免疫学、人獣共通感染症の専門家で狂牛病騒動以来、メディア出演も多い。元組替えDNA委員会委員長、政府BSE調査検討委員長代理などを務めた。東大卒
山室信一 ヤマムロシンイチ 学者 1951. 京大教授。法政思想連鎖史、著書「法制官僚の時代」「近代日本の知と政治」「キメラー満州国の肖像」など、東大卒
山本高士 ヤマモトタカシ 団体役員 1946. 証券取引等監視委員長補佐官。元日興証券副社長、
山本尚 ヤマモトヒサシ 学者 1943. シカゴ大学教授。ルイス酸という触媒を使って化合物の炭素の骨格を作り上げる有機合成の研究。02年野依教授の後継者とも囁かれる名古屋大学教授からシカゴ大学に頭脳流出、定年や要職を逃れ、研究環境を選ぶ。著書「有機合成の新反応剤」「立体選択的な有機合成反応」など、京大・ハーバード大学院修了
山本昌邦 ヤマモトマサクニ サッカー監督 1958.4 日本五輪代表監督兼日本代表コーチ。80年日本代表、81年ヤマハ発動機、元トルシェジャパン代表コーチ。国士舘大学卒
吉田蓑太郎 ヨシダミノタロウ 文楽 1953. 吉田蓑助門下、94年芸術選奨新人賞授賞、女形から立ち役へと芸域を広げている。女優の三林京子は実姉
依田紀基 ヨダノリモト 棋士 1966.2 囲碁名人。00,01年、着実で本格な棋風。安藤武夫門下、
渡辺京二 ワタナベキョウジ 評論家 1930. 文芸評論。熊本でタウン誌「熊本風土記」を創刊、石牟礼道子氏の「海と空のあいだに」を連載、中央の注目を浴びる。著書「渡辺京二評論集成」「逝きし世の面影」「北一輝」など、


名前 フリガナ 職種 生年月 現職・経歴など
浅田和男 アサダカズオ 団体役員 1939. 関西経済同友会代表幹事。元NTT西日本社長、慶大卒
池永陽 イケナガヨウ 作家 1950. グラフィックデザイン・コピーライター・作家。著書「ひらひら」「コンビニ・ララバイ」など、岐南工卒業
井上章一 イノウエショウイチ 学者 1955. 国際日本文化研究センター助教授。風俗学、著書「霊柩車の誕生」「パンツが見える」「愛の空間」「美人論」「法隆寺への精神史」など、京大大学院修了
岡本嗣郎 オカモトシロウ 作家 1946. ノンフィクション作家。著書「陛下をお救いなさいまし」など、早大卒
奥田英朗 オクダヒデオ 作家 1959. 小説。「ウランバーナの森」「最悪」「邪魔」「イン・ザ・プール」など、
長田弘 オサダヒロシ 詩人 1939. 詩作・エッセイ。詩集「深呼吸の必要」「世界は一冊の本」「一日の終りの詩集」エッセイ「読書からはじまる」「失われた時代」「われら新鮮な旅人」など、早大卒
加賀美光行 カガミミツユキ 学者 1944. 愛知大学教授。現代中国論、著書「歴史の中の中国文化大革命」「中国世界」など、東大卒
加藤裕子 カトウヒロコ ジャーナリスト 1970. 生活文化がテーマのライター。雑誌Lee記者を経て現職。「コンビニ裏ワザ料理レシピ」「シャキッと炒めるを英語で言うと」「寿司、プリーズ!」など、早大卒
加藤陽子 カトウヨウコ 学者 1960. 東大助教授。日本近代史、著書「模索する1930年代」「徴兵制と近代日本」「反戦思想と徴兵忌避思想の系譜」など、東大大学院修了 *本名:野島陽子
金子兜太 カネコトウタ 俳人 1919. 俳誌「海程」主宰・現代俳句協会会長。句集「東国抄」著書「二度生きる」など、元日銀社員。東大卒
川村邦光 カワムラクニミツ 学者 1950.5 阪大教授。宗教学・近代文化史、民俗学・宗教学を中心とした近代民衆文化研究、著書「オトメの身体」「セクシャリlティの近代」地獄めぐり」など、東北大大学院修了
川本裕子 カワモトユウコ 研究者 1958. マッキンゼー・シニアエクスパート。著書「銀行収益革命 なぜ日本の銀行は儲からないか」、小泉内閣道路4公団民営化委員、オックスフォード大学院修了
木下順二 キノシタジュンジ 劇作家 1914. 戯曲。「夕鶴」「風浪」「子午線の祀り」「オットーと呼ばれる日本人」など、東大大学院修了
桐山秀樹 キリヤマヒデキ ジャーナリスト 1954. ノンフィクション作家。IT社会・人物ルポなど幅広いテーマ、「IT鑑定眼」など、学習院大学卒
国谷裕子 クニタニヒロコ キャスター 1952? NHK「クローズアップ現代」メインキャスター。81年からNHK「7時のニュース」「アジアナウ」英語放送担当キャスターを経て「クローズアップ現代」キャスター、ブラウン大学卒
後藤健生 ゴトウタケオ ジャーナリスト 1953. サッカージャーナリスト。著書「サッカーの世紀」「世界サッカー紀行2002」など、慶大大学院修了
木ノ花さくや コノハナサクヤ 漫画家 にしの公平、西野つぐみ夫婦が共同執筆時の名前。SF漫画「エンカウンター〜遭遇〜」で新潮社世界漫画愛読者賞グランプリ受賞
佐々木力 ササキチカラ 学者 1947. 東大教授。科学史、著書「近代学問理念の誕生」「二一世紀数学思想」「マルクス主義科学論」「生きているトロツキイ」など、東北大学・プリンストン大学博士号取得
三森ゆりか サンモリユリカ 研究者 不明 つくば言語技術教育研究所所長。著書『「視点を変える」訓練で力をつける』など、上智大学卒
島村菜津 シマムラナツ ジャーナリスト 1963. イタリア関連の食・紀行・美術などがテーマ。著書「フィレンツェ殺人事件」「エクソシストとの対話」「スローフードな人生」「スローフード宣言」など、東京芸大卒
新川敏光 シンカワトシミツ 学者 1956. 北大教授。政治学、著書「戦後日本政治と社会民主主義」「日本型福祉の政治経済学」など、東北大・トロント大学院修了
陶智子 スエトモコ 研究者 1960. 冨山短期大講師。近世女性礼法、著書「女礼十冊書弁解全注」「江戸の化粧」「日本名女ばなし」「不美人論」など、日本女子大卒
鈴木晶 スズキショウ 学者 1952. 法政大学教授。文学・精神分析学、著書「踊る世紀」ニジンスキー神の道化」「バレエ誕生」など、東大卒
高橋盾 タカハシジュン デザイナー 1969. ファッションデザイン。ストリートファッション・デザイナーとして人気。DJなどもこなす、文化服装学院卒
高橋和 タカハシヤマト 棋士 1976. 女流将棋棋士。県立鎌倉高校卒
竹本成徳 タケモトシゲノリ 団体役員 1931. 日本生活協同組合連合会会長。同志社大学生協専務理事、コープ神戸理事長を経て現職。同志社大学卒
竹山広 タケヤマヒロシ 歌人 1920. 短歌。結核療養、被爆と二重苦の中、印刷業を営みながら短歌を詠み続ける。61歳で初めて歌集を出した遅咲き歌人。第6歌集「射?」(迢空賞・斉藤茂吉文学賞)など、
田中一昭 タナカカズアキ 学者 1936.9 拓殖大学教授。元総務庁官僚、01年から行政改革断行評議会委員。*02年、道路4公団民営化委員。京大卒
種村季弘 タネムラスエヒロ 評論家 1933.3 文芸評論。ドイツ文学、翻訳。学者の領域を越えて神秘思想研究でも注目、東大卒
津野海太郎 ツノカイタロウ 編集人 1938. 「本とコンピュータ」編集長。著書「悲劇の批判」「小さなメディアの必要」「歩く書物」「本はどのように消えてゆくのか」「新・本とつきあう法」など、早大卒
津森千里 ツモリチサト デザイナー 1954. ファッションデザイン。ブランド「ツモリ・チサト」、イッセイミヤケを経て独立。文化服装学院卒
冨田幸光 トミタユキミツ 研究者 1950. 国立科学博物館古生物第3研究室長。古脊椎動物学、著書「恐竜たちの地球」「最新絶滅哺乳類図鑑」など、横浜国大・アリゾナ大学院修了
永澤陽一 ナガサワヨウイチ デザイナー 1957. ファッションデザイン。毎日ファッション大賞新人賞受賞、96年からパリコレ参加。映画「夢二」「外科室」などのコスチュームをデザイン。モード学園卒
中村英夫 ナカムラヒデオ 学者 1935.12 武蔵野工大教授、東大名誉教授、運輸政策研究所所長。土木工学、小泉内閣・道路路4公団民営化委員。東大卒
中村真 ナカムラマコト 漆芸家 1973. 漆芸、芸大非常勤講師。第20回朝日現代クラフト展グランプリ授賞、障害者福祉器具デザインにも関与。東京芸大大学院在籍
パパイヤ鈴木 パパイヤスズキ 振付師 1966.6 ダンスコーディネーター、作曲も。98年から「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」を結成注目されている。その昔、世界歌謡祭日本代表に選ばれた歌唱力の持主。
平野健一郎 ヒラノケンイチロウ 学者 1937. 早大教授。国際関係論、文化人類学、元東大教授。著書「国際文化論」ほか、東大大学院修了・ハーバード博士号取得
古田泰子 フルタヤスコ デザイナー 1971. ファッションデザイン。ブランド「トーガ」、エスモードパリ卒
正高信男 マサタカノブオ 学者 1954. 京大霊長類研究所助教授。著書「子どもはことばをからだで覚える」「育児と日本人」「父親力」「老いはこうしてつくられる」など、阪大大学院修了
松井茂記 マツイシゲキ 1955. 著書「日本国憲法」「情報公開法」など、京大大学院修了
松浦亜弥 マツウラアヤ 歌手 1986.6 モーニング娘の妹分としてデビュー。「ファーストKISS」「ドッキドキ!LOVEメール」「LOVE涙色」、TV「少女日記」とアイドルの枠を越える活躍が期待される。
松木安太郎 マツキヤスタロウ コメンテーター 1957. サッカー解説者。元ヴェルディ川崎・東京などの監督歴任。日本体育大学中退
松原耕二 マツバラコウジ キャスター 1960. TBS「ニュースの森」メインキャスターを経て番組編集長。著書「勝者もなく、敗者もなく」ネット新聞・ほぼ日刊イトイ新聞に「ぼくは見ておこう」連載中。早大卒
松村洋 マツムラヒロシ 評論家 1952. 音楽評論。「アジアうた街道」「コロニクル20世紀のポピュラー音楽」「唄に聞く沖縄」など、
松本哲也 マツモトテツヤ 歌手 1976. ストリートミュージック系から”MAY CLUB BAND”を結成プロデビュー。「翼」「I wish・・・」など。中学卒業後職を転々しながらも転職の歌を忘れずプロ転向
松本哉 マツモトハジメ 作家 1943. 荷風研究・絵本作家・イラストレータ、元河出書房新社編集者。著書「荷風極楽」「荷風の東京空間」「荷風のひとり暮らし」「寺田寅彦は忘れた頃にやってくる」など、神戸大学卒
真渕勝 マブチマサル 学者 1955. 京大教授。行政学・公共政策論、著書「大蔵省統制の政治経済学」「大蔵省はなぜ追いつめられたのか」「レヴァイアサン」など、京大卒
三浦建太郎 ミウラケンタロウ 劇画 1966. 劇画「ベルセルク」「ジャパン」の作者。第6回手塚治虫文化賞優秀賞授賞
水谷三公 ミズタニミツヒロ 学者 1944. 国学院大学教授。行政学、著書「江戸の役人事情」「将軍の庭」など、東大卒
森田靖郎 モリタヤスロウ 作家 1945. ノンフィクション。著書「密航列島」「蛇頭と人蛇」など、関西学院大学卒
矢口史靖 ヤグチシノブ 映画監督 1967. 8ミリ映画から劇場映画にデビュー。「雨女」「裸足のピクニック」「ひみつの花園」「アドレナリンドライブ」「ウォーターボーイズ」など、東京造形大学卒
柳田剛 ヤナギダタケシ デザイナー 1968. ファッションデザイン。ブランド「ナイーマ」、毎日ファッション大賞受賞、文化服装学院卒
山口文憲 ヤマグチフミノリ エッセイスト 1947. エッセイ。著書「香港 旅の雑学ノート」「空腹の王子」「燃えないゴミの日」「東京的日常」など、
山本里美 ヤマモトリミ デザイナー 1974. ファッションデザイン。ブランド「リミ・フゥ」、ヨウジヤマモトのワイズを経て独立。文化服装学院卒
吉増剛造 ヨシマスゴウゾウ 詩人 1939. 詩作。詩集「黄金詩篇」「熱風」将棋の羽生氏との対談「盤上の海、詩の宇宙」など、慶大卒
与那原恵 ヨナハラケイ ライター 1958. ノンフィクションライター。エイズ・フェミニズムなどがテーマ、著書「もろびとこぞりて」「物語の海、揺れる島」など
渡辺敬一郎 ワタナベケイイチロウ 作家 1936. 推理作家・競馬関連著書多数。著書「ヨーロッパの朝市」「ヨーロッパのカフェテラス」「ヨーロッパ競馬ガイド」「最強の名馬たち」など、早大中退


名前 フリガナ 職種 生年月 現職・経歴など
相川直樹 アイカワナオキ 医師 1944.2 慶大医学部教授・救急医療。救急医学・災害医学、編集・監修医学図書多数、慶大卒
相羽秋夫 アイバアキオ 評論家・作家 1941.9 演劇評論・放送作家。著書「漫才入門百科」「惜別お笑い人」「川柳寄席」など、同志社大学卒
青柳悦子 アオヤギエツコ 学者 1958. 筑波大助教授。フランス文学、筑波大学院修了
上野真知子 アガノマチコ 造形作家 1953. 染織・繊維造形。京都市立芸大卒
朝香聖一 アサカセイイチ 経済人 1942. 2002.5、日本精工社長。慶大卒
浅倉むつ子 アサクラムツコ 学者 1948. 東京都立大教授。労働法・社会保障法、著書「労働とジェンダーの法律学」「男女雇用平等法論−イギリスと日本」など、都立大大学院修了
安里昌利 アサトマサトシ 経済人 1948. 2002.5、沖縄銀行頭取。琉球大学卒
浅間謙一 アサマケンイチ 経済人 1947. 2002.5、デニーズジャパン社長。明大卒
梓澤要 アズサワカナメ 作家 1953. 小説。「喜娘」「阿修羅」「夏草ヶ原」など、明治大学卒
阿部正和 アベマサカズ 経済人 1939. 2002.5、サンウェーブ工業社長。早大卒
有馬利男 アリマトシオ 経済人 1943. 2002.5、富士ゼロックス社長。国際基督教大卒
飯田哲也 イイダテツナリ 研究者 1959. 日本総研主任研究員。研究テーマ・エネルギー政策・環境社会論、著書「光と風が開く未来ー自然エネルギー促進法」など、東大大学院修了
飯塚克巳 イイヅカカツミ 経済人 1949. アキア社長。元デルコンピュータ日本法人社長、明治大学卒
五十嵐孝雄 イガラシタカオ 経済人 1937. 2001.12、アイネス社長。東北大学卒
五十嵐素一 イガラシモトイチ 経済人 1958. 2001.12、白洋舎社長。慶大卒
井川正巳 イガワマサミ 経済人 1939. 2002.5、東光電気社長。早大卒
池井昌樹 イケイマサキ 詩人 1953. 詩作。「理科系の路地まで」「鮫肌鐵道」「ぼたいのいる家」「晴夜」「月下の一群」など、二松学舎大卒
池田弘一 イケダコウイチ 経済人 1941. 2001.12、アサヒビール社長。九州大学卒 *瀬戸会長は相談役、福地社長が会長に
伊郷武治 イゴウタケハル デザイナー 1943. グラフィックデザイン。パッケージ、切手デザインなどで活躍中、大阪市立工芸高卒
石井敬志 イシイタカシ 経済人 1950. 2002.5、わかもと製薬社長。東大卒
石井達矢 イシイタツヤ コピーライター 1950. コピーライト・CMプランナー。電通クリエイティブディレクター、「キンチョール」や「ピップエレキバン」などのCM制作、武蔵野美大卒
いしいひさいち イシイヒサイチ 漫画家 1951. マンガ。4コママンガを得意とする、「がんばれ!タブチくん!!」「ののちゃん」「問題外論」「いしい商店紀尾井町店」「ホーホケキョとなりの山田くん」など、関西大学卒
石橋泉三 イシバシセンゾウ 経済人 1941. 2002.5、前沢化成工業社長。大分大学卒
石原進 イシハラススム 経済人 1945. 2002.5、JR九州社長。東大卒
石原道勝 イシハラミチカツ 経済人 1944. 2002.5、小田急建設社長。明大卒
井上健 イノウエタケシ 経済人 1947. 2002.5、日本電設工業社長。東大卒
井上善雄 イノウエヨシオ 経済人 1964. 2002.5、巴川製紙所社長。慶大卒
井原芳隆 イハラヨシタカ 経済人 1946. 2002.5、新三井製糖社長。慶大卒
井辺博行 イベヒロユキ 経済人 1943. 2002.5、大建工業社長。慶大卒
伊與田浩一 イヨダヒロカズ 経済人 1937. 2002.5、近畿車輛社長。阪大卒
岩沢敬一 イワサワケイイチ 経済人 1947. 2002.5、明和産業社長。慶大卒
岩田聡 イワタサトル 経済人 1959. 2002.5、任天堂社長。東京工大卒 *山内溥氏は取締役相談役に
宇江佐真理 ウエザマリ 作家 1949. 小説。「幻の声」「深川恋物語」「銀の雨」「おちゃっぴい」など、函館大谷女子短大卒
上原和夫 ウエハラカズオ 作曲家 1949. 作曲・大阪芸術大助教授。大学中退後、渡米ニューヨーク拠点に創作活動。電子音楽の作曲分野で活躍、CD「COSMOST」「禅問答」など、武蔵野音大中退
上原宏一 ウエハラコウイチ 経済人 1941. 2002.5、新川社長。工学院大学卒
宇佐美淳 ウサミキヨシ 経済人 1941. 2002.5、タツタ電線社長。早大卒 *ジャパンエナジーを経て現職
牛島信 ウシジマシン 弁護士・作家 1949. 国際弁護士・小説。「株主総会」「株主代表訴訟」「買収者アクワイアラー」「取締役会決議」など、東大卒
内田春彦 ウチダハルヒコ 経済人 1934. 2002.5、東京応化工業社長。早大卒 *三菱銀行出身
内山高一 ウチヤマタカカズ 経済人 1951. 2002.5、フジテック社長。ニューヨーク大卒
梅原誠 ウメハラマコト 経済人 1939. 2002.5、シチズン時計社長。東北大学卒
漆畑銑治 ウルシバタセンジ 写真家 1946. 写真・放送作家。美術監督作品「微熱少年」「杳子」など、千葉大卒
海野和男 ウンノカズオ 写真家 1947. 昆虫写真。「蝶の飛ぶ風景」「大昆虫記」「ぼくの東京昆虫記」「メルチメデイア昆虫図鑑」など、東京農大卒
江口慎一 エグチシンイチ 写真家 1953. 写真。「WATER〜水の旋律」「WALTZ〜花の旋律」「季節の詩」など自然がテーマ。愛知県立芸術大学卒
榎本正樹 エノモトマサキ 評論家 1962. 文芸評論。著書「野田秀樹と高橋留美子」「電子文学論」「大江健三郎の八十年代」など、専修大学大学院修了
江波戸哲夫 エバトテツオ 作家 1946. 小説。「左遷」「小説都市銀行」「政商誕生」「集団左遷」「辞めてよかった」「新入社員船木徹」など、東大卒
大社啓二 オオコソケイジ 経済人 1956. 日本ハム社長。中央大学卒
太田順一 オオタジュンイチ 写真家 1950. 写真・フォトジャーナリスト。「ハンセン病療養所隔離の90年」「大阪ウチナンチュ フォトドキュメント」「女たちの猪飼野 フォトドキュメント」「佐渡の鼓童」など、早大卒
太田正巳 オオタマサミ 経済人 1942. 2002.5、日東大都工業社長。県立横手工業高卒
大西みつぐ オオニシミツグ 写真家 1952. 写真。東京綜合写真専門学校卒
岡田達郎 オカダタツロウ 経済人 1937. 2002.5、佐世保重工社長。早大卒 *日商岩井出身
岡村喬生 オカムラタカオ 声楽家 1931. オペラ歌手・エッセイ。早大卒
奥原弘夫 オクハラヒロオ 経済人 1941. 2002.5、芝浦メカトロニッック社長。東北大学卒
尾崎光行 オザキミツユキ 経済人 1947. 2002.5、北沢産業社長。関西大学卒
小澤忠彦 オザワタダヒコ 経済人 1941. 2002.5、カヤバ工業社長。ウォータールー大学院修了
小沢忠恭 オザワタダヤス 写真家 1951. 写真。グラビア・官能写真が得意ジャンルの写未来少女ー小倉優子」「有森也実」「perfumeー優香」「立原正秋の世界」「NUDITY−TAKAKO」など、日大卒
落合和雄 オチアイカズオ 経済人 1941. 2002.5、東急建設社長。学習院大学卒 *2002井原社長が会長に戻る
乙川優三郎 オトカワユウザブロウ 作家 1953. 小説。「藪燕」「喜知次」「椿山」「屋鳥」「霧の橋」など、国府台高卒
小野絵里 オノエリ 画家 1949. 版画・装幀・挿画。多摩美大卒
片岡啓次 カタオカケイジ 経済人 1943. 2002.5、明電舎社長。阪大卒
加藤哲郎 カトウテツロウ 学者 1947. 一橋大学教授。政治学・比較政治学、大月書店、名古屋大学を経て現職、著書「国家論のルネッサンス」「ジャパメリカの時代にー現代日本の社会と国家」「国民国家のエルゴロジー」など、東大卒
要博明 カナメヒロアキ 経済人 1950. 2002.5、丸紅テレコム社長。神戸大学卒
鐘下辰男 カネシタタツオ 劇作家 1964. 戯曲・演出。劇団青年座を経て演劇企画集団「THEガジラ」設立、以降劇作・演出家として作品を発表。「tatsuya最愛なる者の側へ」「寒花」「PW」「温室の前」など、日本工学院専門学校卒
叶和貴子 カノウワキコ 女優 1956. 女優。持病のリュウマチの症状悪化で活動は控え目、映画「白い肌の美女〜江戸川乱歩の盲獣」など、桐朋学園短大卒
上條喬久 カミジョウタカヒサ デザイナー 1940. グラフィックデザイン・イラスト。東北芸術大学教授、東京芸大卒
上沼恵美子 カミヌマエミコ タレント 1955. タレント。元漫才海原千里・万里、結婚・子育て一段落後カンバック、司会・コメンテーターとして活躍中。TV「いつでも笑みを」「おしゃべりクッキング」「怪傑えみちゃんねる」など、歌「大阪ラプソディー」「笑顔を咲かせましょう」(つんくプロデュース)など、学歴不明
神谷徹 カミヤトオル 演奏家 1949. リコーダー・ストロー笛演奏。京大卒
神山睦美 カミヤマムツミ 評論家 1947. 文芸評論。現代文学、東進ハイスクール、河合塾講師などを経て現職。著書「実践国語文章講座」「夏目漱石論序説」「家族論の現在」など、東大大学院修了
亀井正比呂 カメイマサヒロ 指揮者 1949. フリー指揮者。京都市立芸大卒
加茂隆康 カモタカヤス 弁護士・作家 1949. 小説・弁護士。小説「弁護士カモ君のちょっと休廷」「よい弁護士、わるい弁護士」など、中央大学卒
辛島文雄 カラシマフミオ 演奏家 1948. ジャズピアニスト・作曲家。「ピラニア」「ラウンドスケープ」「ムーンフラワー」など、九州大学卒
刈谷俊介 カリヤシュンスケ 俳優 1946. 俳優・古代史研究。大分工業高卒
河内厚郎 カワウチアツロウ 評論家 1952. 文芸評論・文化プロデューサー。「関西文学」編集長、大阪近畿圏の文化行政などに関与、著書「もうひとつの文士録」「大阪と海 二千年の歴史」「手塚治虫のふるさと・宝塚」など、一橋大学卒
川口啓明 カワグチヒロアキ ジャーナリスト 1951. バイオテクノロジーがテーマの科学ジャーナリスト。著書「遺伝子組替え食品」「食卓最前線 食べ物とテクノロジー」「遺伝子ゲームがはじまった」など、東大大学院修了
川島宏 カワシマヒロシ 経済人 1935. 2001.12、東急ストアー社長。日大卒
河底光夫 カワソコミツオ 経済人 1942. 2002.5、東プレ社長。茨城大卒
川原春郎 カワハラハルオ 経済人 1939. 2002.5、ケンウッド社長。東大卒
河部浩幸 カワベヒロユキ 経済人 1939. 2002.5、九電工社長。中央大学卒
岸本勲夫 キシモトイサオ 経済人 1943. 2002.5、キンセキ社長。八日市高校卒
来生たかお キスギタカオ 歌手 1950. シンガーソングライター。「浅い夢」「雑踏」「ねじれたハートで」「ぼくときみのラブソング」「夢の途中」「ひと夏のアクトレス」「セーラー服と機関銃」など、作詞家来生えつこは実姉、城西大学卒
北井啓之 キタイヒロユキ 経済人 1944. 2002.5、ダイキン工業社長。同志社大学卒
北浦系三 キタウラケイゾウ 経済人 1944. 2002.5、吉原製油社長。山梨大学卒
北野次登 キタノツグト 経済人 1923. 2002.5、北野建設社長。青山学院専門学校卒 *会長からの復帰
木下宏一 キノシタコウイチ 経済人 1943. 2002.5、リケンテクノス社長。富士銀行出身、東大卒
清川昭 キヨカワアキラ 経済人 1942. 2002.5、武富士社長。中央大学卒 *野村信託銀行社長・アセットマネジメント社長を経て現職、創業者武井保雄は会長専任に
楠かつのり クスノキカツノリ 映像作家 1954. 映像作家・音声詩人。著書「詩のボクシングって何だ!?」「ビデオムービーの達人」「からだが弾む日本語」など、青山大学卒
工藤正 クドウタダシ 経済人 1943. 2001.12、みずほ銀行頭取。第一勧銀出身、東大卒
久保山英明 クボヤマヒデアキ 経済人 1952. 2002.5、デンヨー社長。東海大卒
熊倉貞武 クマクラサダタケ 経済人 1944. 2002.5、クラヤ三星堂社長。慶大卒
熊澤喜久雄 クマザワキクオ 学者 1928.11 東京農大教授・東大名誉教授。日本土壌肥料科学学会会長、植物栄養学・肥料学、著書「植物栄養学大要」「豊かなる大地を求めて」など、東大卒
桑野幸徳 クワノユキノリ 経済人 1941. 2001.12、三洋電機社長。熊本大学卒
慶田浩一 ケイダコウイチ 経済人 1940. 2002.5、大東紡績社長。早大卒
紅野謙介 コウノケンスケ 学者 1956. 日大教授。日本近代文学・メディア論、進学校麻布中学の教師を6年務めた後、大学に戻る。著書「書物の近代ーメディアの文学史」など、早大大学院修了
河野文昭 コウノフミアキ 演奏家 1956. チェロ演奏。東京芸大助教授、京都市立芸大卒
小島昭利 コジマアキトシ 経済人 1963. 2002.5、コジマ社長。東海大学卒
小谷茂雄 コダニシゲオ 経済人 1937. 2002.5、グンゼ社長。福井大学卒
小浜裕正 コハマヒロマサ 経済人 不明 2001.12、カスミ社長。神戸大学卒
小堀暉男 コボリテルオ 経済人 1938. 2002.5、三菱ウェルファーマ社長。一橋大卒 *三菱化学出身
小宮一慶 コミヤカズヨシ コンサルタント・作家 1957. 小宮コンサルタンツ社長。「金融ビックバンで企業戦略が変わる」「銀行はもうあてにならない」「図解連結経営」「あの会社を競り落とせ」など、京大卒
小山弌万 コヤマカツミツ 経済人 1941. 2002.5、チノー社長。武蔵野工大卒
紺野邦武 コンノクニタケ 経済人 1943. 2002.5、福島銀行社長。慶大卒
榊原定征 サカキバラサダユキ 経済人 1943. 2002.5、東レ社長。名古屋大大学院修了
榊靖夫 サカキヤスオ 経済人 1939. 2002.5、沖電線社長。京大卒
佐々木隆 ササキタカシ 経済人 1944. 2002.5、JTB社長。東大卒
佐々木宏機 ササキヒロキ 経済人 1942. 2002.5、山陽特殊鋼社長。早大卒
佐々木道夫 ササキミチオ 経済人 1957. 2001.12、キーエンス社長。明治大学卒
貞広正 サダヒロタダシ 経済人 1944. 2001.12、日本ケンタッキーフライドチキン社長。横浜国大卒
佐藤英雄 サトウヒデオ 経済人 1934. 2002.5、台糖社長。慶大卒
柴田龍彦 シバタタツヒコ 経済人 1940. 2002.5、新家工業社長。関西学院大学卒
柴田学 シバタマナブ 経済人 1940. 2002.5、日本特殊塗料社長。高千穂商大卒
清水高師 シミズタカシ 演奏家 1953. バイオリニスト。東京芸大助教授、ギルドホール音楽院大学院修了
清水保孝 シミズヤスタカ 陶芸家 1947. 陶芸。清水卯一の子息、龍谷大学卒
上光勲 ジョウコウイサオ 経済人 1939. 2002.5、沢藤電機社長。室蘭工大卒 *日野自動車出身
末安堅二 スエヤスケンジ 経済人 1944. 2002.5、中京銀行頭取。横浜市立大学卒
菅沼惇 スガヌマアツシ 経済人 1939. 2001.12、第一電工社長。東北大学卒
?秀実 スガヒデミ 評論家 1949. 文芸評論。学習院大卒
須賀義明 スガヨシアキ 経済人 1945. 2001.12、アゼル社長。向の岡工業高校卒
杉原武 スギハラタケシ 経済人 1945. 2002.5、UFJホールディングス社長。京大卒
杉本章子 スギモトアキコ 作家 1953. 小説。直木賞作家、「男の軌跡」「写楽まぼろし」「名主の裔」「東京新大橋雨中図」など、ノートルダム清心女子大・金城学院大学院修了
鈴江俊郎 スズエトシロウ 作家 1963. 戯曲・演出。劇団「八時半」主宰、脚本「待つ」「雫れる果実」「髪をかきあげる」「ともだちが来た」など、京大大学院修了
鈴木浩二 スズキコウジ 経済人 1941. 2002.5、トプコン社長。武蔵野工大卒
鈴木一誌 スズキヒトシ デザイナー 1950. グラフィックデザイン。ブックデザイナーとして著名、装幀に止まらず本文デザインにグラフィックの概念を導入したデザイナー。作品「昭和 二万日の全記録」「Japan An Illustrated Encyclopedia 英文日本大辞典」「人物20世紀」、「シリーズ20世紀の記憶」(毎日新聞社)「Japan Almanac」(朝日新聞社)「大辞泉」(小学館)ほか。東京造形大卒
鈴木敏正 スズキマサトシ 研究者 1950. 日本総研事業本部副本部長。リスクマネージメント、著書「企業における防災管理の実践 企業危機管理のガイドライン」「この一冊ですべてがわかるリスクマネージメントシステム」など、マサチューセッツ工科大大学院修了
鈴木玲子 スズキレイコ 研究者 1955. 日本経済研究センター主任研究員。医療経済、マクロ経済、法政大学大学院修了
須田征男 スダユキオ 経済人 1943. 2002.5、東鉄工業社長。東大卒
住野公一 スミノコウイチ 経済人 1948. オートバックスセブン社長。立命館大学卒
清家弘幸 セイケヒロユキ デザイナー 1963. 服飾デザイン。ブランドSEIKE、ISSEYMIYAKE企画などに参加。大阪モード学園卒
関沢英彦 セカザワヒデヒコ 経済人 1946. 博報堂生活総研所長。コピーライター、著書「生活の好奇心」「時代屋は歩く目です」「時代は女流」「差異の戦略」など、慶大卒
関川栄一郎 セキカワエイイチロウ 評論家 1926. 航空評論。京大卒
関口涼子 セキグチリョウコ 詩人 1970. 詩作。詩集「二つの市場、ふたたび」「屋内への招待に関する諸規則」など、東大大学院修了
世羅勝也 セラカツヤ 経済人 1942. 2002.5、関西ペイント社長。広島大学卒
宗茂 ソウシゲル マラソン監督 1957. 旭化成陸上部監督。双子の弟猛とともに元マラソン選手、佐伯豊南高卒
副田高行 ソエダタカユキ デザイナー 1950. 広告デザイン・アートディレクター。著書「副田高行の仕事と周辺」、工芸高卒
楚山勇 ソヤマイサム 写真家 1945. 水中生物写真。「クラゲコレクション」など、高田農業高卒
孫田忠誠 ソンタチュウセイ 経済人 1945. 2002.5、三和エレック社長。北大卒
高井英幸 タカイヒデユキ 経済人 1941. 2002.5、東宝社長。立教大学卒
高木九四郎 タカギキュウシロウ 経済人 1944. 2002.5、ナムコ社長。拓殖短大卒
高木繁雄 タカギシゲオ 経済人 1948. 2002.5、北陸銀行頭取。早大卒
高任和夫 タカトウカズオ 作家 1946. 小説・三井物産勤務。「勝者審査部25時」「架空取引」「転職」「密命」「告発倒産」など、東北大卒
高橋辰輔 タカハシタツスケ 経済人 1940. 2002.5、箱根登山鉄道社長。法政大学卒
滝沢美恵子 タキザワミエコ 作家 1939. 小説。芥川賞作家、「ネコババのいる町で」「悲恋斬るべし」など、東京外国語大中退
竹内浩一 タケウチコウイチ 画家 1941. 日本画。京都造形芸術大学教授、日ケ丘高卒
竹内千秋 タケウチチアキ 経済人 1938. 2002.5、テイカ社長。香川大学卒
田崎昭夫 タザキアキオ 経済人 1940. 2002.5、岩崎電気社長。小樽商科大学卒
田尻邦夫 タジリクニオ 経済人 1942. 2002.5、デサント社長。慶大卒
田上征 タノウエタダシ 経済人 1939. 2002.5、能美防災社長。千葉工大卒
田原鐵之助 タバルテツノスケ 経済人 1941. 2002.5、山口銀行頭取。長崎大学卒
玉塚元一 タマツカゲンイチ 経済人 1962. 2002.5、ファーストリティリング社長。慶大卒 *旭硝子・IBMを経て現職
千野皓司 チノコウジ 映画監督